パリ発のラグジュアリーブランド『NINA RICCI(ニナリッチ)』のジュエリーコレクションをはじめ、ブライダルジュエリーブランドとして知られる『et toi(エトワ)』やダイヤモンドジュエリーの『SONORITE(ソノリテ)』を展開する双日ジュエリー株式会社(東京都台東区)の秋の宝飾展示会が東京国際フォーラムを会場にして開催された。
今展示会では現代女性のライフスタイルを考慮してニーズに応えた新ブランド『Capricious(カプリシャス)』がお目見え。
『Capricious』は双日ジュエリーが得意としてきたK18ゴールド(ホワイト・ピンク・イエロー)やプラチナ、プラチナとゴールドのコンビといった貴金属チェーンを主体にファッション性をプラスしており、ステーションタイプ、スワロフスキーセッティング、80cm超のロングネックレスまで、幅広いラインナップで全50モデル以上のデザインを揃えている。
また、『et toi』にも、初のファッションジュエリーラインが登場。
「Nature(ナチュール)」「Plante(プラント)」「Voyage(ボヤージュ)」の3ラインで展開されるナチュラルテイストのジュエリーになっており、柔らかで華奢で繊細な印象の2重ロングチェーンネックレスやホワイトムーンストーン×イエローゴールドのリング・ネックレス、オレンジムーンストーン×ピンクゴールドのリング・ネックレスなどが2万円~8万円程度の価格帯で展開されている。
『Capricious』のターゲット層は自由に気ままにお洒落を楽しむ50代~の女性で、価格帯は10万円~40万円程度。着脱しやすいように殆どのモデルに特殊な金具「Pico(ピコ)」-引き輪の上部にカット玉を装着して指の腹でも操作が出来るようにしたもの―を採用する工夫もなされている。
『et toi』の新ラインのターゲット層は様々なライフスタイル、ライフステージを持つ30代女性。「あるがままの自然な生き方」をコンセプトにした「自分らしくコーディネートできるコレクション」になっている。
自然の美しさ、植物の優しいエネルギー、旅先で見つけたエキゾチックなモチーフを小さく繊細なジュエリーで表現している。
素材はK18を使用し、天然のダイヤモンド、カラーストーン、をセッティング。120cmや70cmのロングネックレスを中心にそれに重ね合わせる小さなペンダントや揺れるフック方のピアス、華奢なリングがコレクションの中心になっている。28モデルを9月1日発売。