ジュエリー専門情報誌:JAPAN PRECIOUS(ジャパン・プレシャス) (株)矢野経済研究所
JAPAN PRECIOUS ジャパン・プレシャス
宝飾業界ニュース 購読お申込み お問合せ
HOME

CONTENTS
最新号のご案内

バックナンバー

宝飾業界ニュース

宝飾マーケティング

展示会・イベント

宝飾関連サイト

宝飾業界人材募集

プレシャスWebマガジン
FOREIGN LANGUAGE
English版

Chinese版
INQUIRY
購読お申込み

メルマガお申込み

メルマガ解除

宝飾業界ニュースリリース受付

お問合せ

宝飾業界ニュース
宝飾業界ニューストップ > バックナンバー一覧 > 2012年05月18日
【2012年05月18日】

レアメタルや宝石の元素も実物と合わせて展示。国立科学博物館で特別展「元素のふしぎ」(7月21日~10月8日)を開催。

 

 
2012年7月21日~10月8日まで、国立科学博物館(東京・上野公園)で特別展「元素のふしぎ」が開催される。
 
会場構成はZONE1~ZONE6まであり、
ZONE1では「元素ってなに?」というテーマで、宇宙を構成する元素・地球を構成する元素・環境を構成する元素・人間を構成する元素を紹介。
ZONE2は「元素の歴史」となっており、ZONE3は「元素の構造」。
ZONE4では118の元素について全て紹介。珍しい「レアメタル」「レアアース」の他、「宝石と元素」のコーナーもあり、ダイヤモンド(炭素)、ルビー(クロム添加物アルミニウム)、サファイア(鉄・チタン添加物アルミニウム)などの宝石も展示される。
 
放射性元素など実物展示が難しいものを除き、通常は研究所や工場などに保管されてみることが出来ないような素材や製品も合わせて、それぞれの元素の純粋な単体とその元素から出来ている製品などをそれぞれが持つ性質や用途に関するエピソードを織り込みながら展示。作家がレアメタルを使って制作した指輪なども紹介されるという。
 
他にも自分の体の中にある主要な元素の重さを表示できる「元素体重計」(自分の体内にある主要な元素の重さを表示することが出来る 人間の体は酸素61%・炭素23%・水素10%・窒素2.6%・カルシウム1.4%・リン1.1%と1%に満たない他の元素で出来ておりバランスを保って生きている)といった夏休みに訪れた親子連れがたのしめるようなコーナーも設けられており、関連企画としてレストランやカフェでも元素メニュー(1日30色限定)や元素クッキーが販売される予定になっている。
 
■特別展「元素のふしぎ」開催概要
開催会場:国立科学博物館(東京・上野公園)
     東京都台東区上野公園7-20
開催期間:2012年7月21(土)~2012年10月8日(月・祝)
開館時間:午前9時~午後5時(金曜日は午後8時まで)
     8月11日(土)~8月19日(日)は午後6時まで
     8月17日(金)は午後8時まで
     入館は各閉館時刻の30分前まで
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)
    但し、7月23日・30日、8月6日・13日・20日・27日、10月1日は開館
観覧料金:一般・大学生1,300円(前売り/団体1,100円)
     小中高生500円(前売り/団体400円)
     団体は各20名以上
     障害者とその介護者1名は無料(入館の際に障害者手帳などを提示)
     金曜限定ペア得ナイト券2,000円(2名同時入場/男女問わず)
     水曜限定レディース券1,000円(1名 女性限定 水曜日の開館時間内有効)
主催:国立科学博物館、TBS、朝日新聞社
 
[問い合わせ先]
特別展「元素のふしぎ」
TEL:ハローダイヤル 03-5777-8600  
URL:http://www.tbs.co.jp/genso-ten/
左:液体窒素を使った実験。
国立科学博物館理工学研究部理化学グループ研究主幹 米田成一氏と記者発表会で司会を務めたTBSアナウンサーの田中みな実さん。
右:レアアースについて説明。
国立科学博物館地学研究部鉱物科学研究グループ研究員 
門馬綱一氏。

宝飾業界ニューストップ > バックナンバー一覧 > 2012年05月18日
ページトップへ
プライバシーポリシー Copyright © Yano Research Institute Ltd. All rights Reserved.
Why Visit? - Jewellery & Gem ASIA Hong Kong
神戸国際宝飾展(IJT) | 日本最大の宝飾展
GJEPC
本サイトのコンセプト
  1. ジャーナリスト精神に基づき広告・宣伝に終始せず、事実を公正に掲載します。
  2. 常に最新の情報をアップします(基本は毎日更新、最低週1回の更新)。
  3. ジュエリー業界のポータル(入口)サイトとして多くのページへリンクします。

ツイート Facebook