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宝飾業界ニューストップ > バックナンバー一覧 > 2018年02月09日
【2018年02月09日】

「東京マラソン2018」表彰メダルを純金・純銀・純銅で制作。TANAKAホールディングスが提供


2月1日、2018年2月25日に開催される「東京マラソン 2018」(主催:一般財団法人東京マラソン財団)の表彰メダルが発表された。
制作を担ったのは貴金属を中心とした事業領域で幅広い活動を展開する田中貴金属グループ。同グループは国内トップクラスの貴金属販売量を誇り、長年にわたる産業用貴金属製品の製造・販売、ならびに宝飾品や資産としての貴金属提供を行ってきた実績を持つ。東京マラソンへの表彰メダル提供(寄付の形。素材の用意から制作まで田中貴金属グループが担う)は2007年の第1回大会から実施。2016年から国際化された車椅子マラソンの上位3名(男女)に進呈されるメダル提供も行っており、今大会でも東京マラソンと車椅子マラソンの上位3名に進呈される金メダル・銀メダル・銅メダルを各2個ずつ(男女)、合計12個提供する。
東京マラソン 2018表彰メダルの各サイズは直径約65mm・厚さ約3mm。
各種ある大会のメダルの中でも極めて稀な純金製(約200g)・純銀製(約110g)・純銅製(約90g)の希少価値の高いものになる。
デザインは大会コンセプトの「東京がひとつになる日」をテーマにしており、幾重にも重なる線は東京マラソンに参加するランナーだけでなく、東京マラソンを支えるボランティアや応援する観衆の一人一人を表し、東京マラソンに関わる人々の様々な軌跡(コース)と前進する意思を線で表現して人々が出会い42.195kmの東京マラソンのコースが作られていくイメージを線(糸)が交差し折り重なって出来るタペストリーに見立ててデザインしている。
「東京マラソン2018」表彰メダル初披露翌日の2月2日~2月12日まで、GINZA TANAKA銀座本店で「東京マラソン表彰・完走メダル展示会」を開催し、2007年からの完走メダルや表彰メダル(※オリジナル展示)が過去の東京マラソンにおける選手の写真パネルとともに展示される。2月22日~24日には東京ビッグサイトで開催される「東京マラソンEXPO 2018」内の東京マラソンミュージアム(西展示棟 ※レプリカ展示)でも展示が行われる。

 

[問い合わせ先]
TANAKAホールディングス 株式会社
URL:http://www.tanaka.co.jp/index.html
左:2007年開催~2017年開催までの「東京マラソン」表彰メダルが並ぶ。
右:「東京マラソン 2018」の初披露。一般財団法人東京マラソン財団 理事長・マラソン財団 理事長の櫻井孝次氏(右)、TANAKAホールディングス株式会社 執行役員 CSR・広報本部長 川岸哲哉氏。
櫻井氏は、2007年に「東京がひとつになる日」としてスタートした東京マラソンは一般ランナーとエリートランナーが共に走ることで、市民ランナー層の拡大に貢献するものになったこと(完走率は96%を超えるという)、2013年には“世界マラソン6大大会”の1つに数えられるようになったことを話した。2018年の大会には30万人を超える応募があったという。
川岸氏は、田中貴金属グループがスポーツ分野の貢献活動にも取り組んでおり、2年連続で東京都スポーツ推進モデル企業に選定されていることを話し、また、メダル提供のきっかけの一つとして、「2007年の開催が決まった際にコースにGINZA TANAKA銀座店が位置していたことからも何か貢献できることはないかと考えた」とも話している。

「東京マラソン2018」表彰メダルの裏にはコースがデザインされている。
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