| 【2007年01月29日】 |
 |

仏宝飾の公的機関が「Emotion France」開催で、仏ジュエリーブランドをアピール
1月23日、表参道ブノワでCFHBJO(フランスのジュエリー・時計・シルバー製品を生産する全メーカー・ブランドが所属する公的機関)主催のジュエリー・時計のコレクション「Emotion France」が開催された。今回、展示されたのは『MATHON PARIS(マットン パリ)』『Marchak(マルシャック)』『PORCHET(ポルシェ)』『Angevine(アンジュヴィーヌ)』『Joia(ジョイア)』『LORIS(ロリス)』『Or.est(オレスト)』『VANGELDER(ヴァンゲルデール)』『ALAIN ROURE(アラン・ルール)』の9メゾン。
コレクション開催の挨拶に立ったMATHON PARIS代表・French Association of Jewellery,Goldsmith,Gems&Pearls会長のフレデリック・マットン氏は「日本はフランス最大のジュエリー取り引き先となっており、2003年からは日本市場がフランスの中で占める割合が25%、2005年の売上は約170億円となっている。フランス宝飾業界では、フランスジュエリーの証明ラベルを作成。ポリッシュなどから全てがフランス製であることを証明出来るようにした。」と話し、日本での“フランスブランド”の人気の高さと、その打ち出しを強めていく姿勢を示した。
|
日本ではそごうや三越、高島屋など有名百貨店でも販売。(日本総代理店:有限会社グラース Tel:042-565-5573)