第19回国際宝飾展―IJT2008では、「日本初の腕時計の本格国際商談会」として“ウォッチワールド”をセッティング。国内外40社100ブランドが出展した。
その中から注目のウオッチブランドをいくつか紹介していく。
■『MAVERTEAM(マーベルティーム)』
男性ファッション誌「UOMO」(集英社)や「メンズクラブ」(アシェット婦人画報社)などでの掲載に加えて、アイキャッチの強さから「MONEY JAPAN」(角川SSコミュニケーションズ)の表紙にも使われたことのある『MAVERTEAM』。
中心価格は16万5,000~30万円程度。イタリア発ブランドらしいメリハリの効いた色使いとビッグフェイスを特徴としており、ブラックやブラウン以外にもレッド、ピンク、ホワイト、ブルー、イエローと様々に鮮やかなカラーのストラップが展開(多彩なカラーを持つウオッチのフェイスに合わせて同じカラーのストラップを展開している)。フェイスデザインや文字盤にもセンスが感じられると好評だという。
MAVERTEAMの名はイタリアの2つの街、Mantova(マントバ)とVerona(ヴェローナ)の名前を融合させたもの。創立者二人のそれぞれの出身地から名づけられている。ブランドの誕生は2002年。2004年にはバーゼルフェアに7モデルを出展し、2005年にはスペイン、オーストラリア、ベルギー、ポーランド、ルクセンブルグ、韓国などへの輸出を開始。日本社は2006年に設立され、同年5月に東京・代官山にMAVERTEAMオンリーショップをオープンしている。