マリッジ・エンゲージジュエリーを中心に展開してきたディアレスト。2005年に誕生したオリジナルのジュエリーブランド「Dulcinea(ドゥルチネア)」ではセンス感のあるデザインを豊富に揃えたブライダルジュエリーに加えて、Birthday pendantも製作。可愛らしく繊細なデザインとメモリージュエリーとしての新しい設定が好評となっている。
そのディアレストがIJT2008ではDulcineaに加えて新ブランド『MORBIDO(モルビド)』を紹介している。
MORBIDOの特徴はリング内側に8つの面があること。MORBIDO=柔らか(イタリア語)のネーミングにもあるようにそれぞれの面は柔らかな曲線を描いており、これが装着のしやすさと「着けていることを忘れてしまいそうな」程の心地の良い着けごこちを生み出している。
男性でも気にせず着けられることから同社ではMORBIDOを“大人のペアジュエリー”と位置づけている。現在プラチナ素材が中心の商品展開になっているが、今後はホワイトゴールド、イエローゴールドの素材やピアス・ネックレスなどの展開も考えているという。