イタリアで急成長を遂げ、誕生から10年を経た今でもおしゃれに聡いユーザーから大きな支持を受けているジュエリーブランド『Rebecca』。現在ではミラノ・フィレンツエ・ビバリーヒルズ(USA)などに7店の旗艦店と25カ国にある約3000店舗のコーナーショップで商品が取り扱われるようになっており、長年イタリアでジュエリーのバイイングを行ってきた株式会社フレックス代表の永用氏も斬新なデザイン性・妥協のない商品制作技術・商品の制作頻度・ブランド展開の戦略全てに高いクオリティを感じて日本での総代理店になったという。
316スティール・ダイヤモンドを中心素材にし、硬質な素材では難しいといわれていた細部の彫りや加工を素材のクオリティを損なうことなくジュエリーを製作してきたRebeccaは近年ゴールドやカラーストーンのジュエリーも制作。IJT2008でも硬質感のあるスタイリッシュさとボリューム感を両立させたRebeccaならではのジュエリーがまた新たに並んでいた。
Rebeccaの中心顧客層は30代~50代で価格は中心価格帯は1万7,000円~6万円、全体では20万円のものまで揃う。現在日本では10店舗が展開されており、5年の間には旗艦となる路面店も出店していきたいと意欲を見せている。