2008年4月8日~10日までの3日間、渋谷神宮前のSTARSPACEでアパレル合同展示会『manicolle Tokyo』が開催された。
開催も5回目を数え、出展ブランド・来場者ともに増加。今回はアクセサリー・ジュエリー・洋服・革小物などのクリエイティブブランド約90が集まり、会場もSTARSPACEの3~5階を使用と拡大された。
その中からいくつかのアクセサリー、ジュエリーブランドを紹介する。
■ 『TORQUATA(トルクアータ)』『obenthuri(オーベンチュール)』
ブタ皮にリアルな蝶のプリントを施したブローチなどのアクセサリーが目を引く株式会社manifani展開の『TORQUATA』。いくつかのセレクトショップで販売されている他、2008年2月23にはラフォーレ原宿地下1階にTORQUATAを含む6ブランドが並べられるアクセサリー・革小物のセレクトショップ「gondoa」(http://www.gondoa.com)もオープンしている。
今回の展示会ではmanifaniから新ブランドの『obenthuri(オーベンチュール)』が誕生。土日に原宿ラフォーレに訪れるユーザーは月~金のユーザーとは異なり、若年層になる。その世代には15,000円程度の価格帯のTORQUATAは高価格帯になってしまう。若いユーザーでも購入できるアイテムとしてobenthuriを企画した。」とデザイナーは話す。「全てを手作りしたのではなく、昆虫のパーツを中心にいくつかのパーツを組み合わせたものだから価格を抑えられた」ということでmanicolle Tokyoでのobenthuriの価格帯は4,000円台~になっていた。