4月17日、ゴールド・ハウス・インターナショナル株式会社(三菱マテリアルグループ、代表取締役社長:並川義輔氏、CHIMENTO日本総代理店)主催でイタリアのジュエリーブランド『CHIMENTO』の新作ジュエリー展が開催された。
今回は、日本からの提案で世界へと広がったメンズラインの「CHIMENTO UOMO(キメント・ウオモ)」の新作、イエローゴールドのチェーンにタイガーアイやホワイトアゲートのパーツを配置した「ESOTICA(エゾチカ)」、スモーキークオーツ・レモンクオーツ・シトリンの3色のカラーストーンを使ったキャンディードロップのような可愛らしいデザインと色合いが目を引く「ACCORDI(アコルディ)」、ホワイトゴールド・ピンクゴールドをミックスしパヴェダイヤモンドをセッティングした「NUTS(ナッツ)」など、定番のゴールドジュエリー~カラーストーンジュエリー、ダイヤモンドジュエリーまでが展開されていた。
CHIMENTOの特徴として知られているのが、高い技術・デザイン力を背景にしたゴールド使いの巧みさと“日常で楽しむジュエリー”をコンセプトにした使い勝手の良さ。今回の新作の1つACCORDIのステーションタイプでもクラスプに工夫。上下に開閉するクリップのような形状になっており、「貴石をクラスプで挟めばスタンダードタイプのネックレス」「チェーンの途中をクラスプで留めればYラインのネックレス」と1つのネックレスで色々な表情が楽しめるようになっている。