今月31日(土)から全国ロードショーとなる映画「幸せになるための27のドレス」に桂由美のドレスが登場する。
この映画の脚本は「プラダを着た悪魔」で知られるアライン・ブロッシュ・マッケンナ。監督は「ヘアスプレー」で振り付けを担当、デビュー作「ステップ・アップ」で注目されたアン・フレッチャー。そして主演女優は“新時代のヒロイン”として高い注目を浴びているキャサリン・ハイグル。共演は「魔法にかけられて」のジェームズ・マーズデン、「ホリデイ」のエドワード・バーンズなど。
ストーリーは他人の結婚の世話は完璧にこなしながらも自分の恋愛に臆病な女性、“花嫁付添い人”の役を生きがいにするジェーンがヒロイン。花嫁の引き立て役に徹してきた彼女のクローゼットには花嫁付添い人として着た27着のドレスがぎっしり入っている。
ジェーンが想いを寄せている上司のジョージはジェーンの妹テスに一目ぼれしてプロポーズし、泣きたい気持ちをこらえてテスとジョージの結婚式の準備に奔走するジェーンには結婚式の取材記事を書いている記者のケビン(ジェームズ・マーズデン)が興味を持ち、記事にしようと近づいてくる。
全米では今年1月に公開され、「ブリジット・ジョーンズの日記」を超える大ヒットを記録。「今年1番ハッピーになれる成長物語」として、映画に登場するゴージャスなドレスと共に注目されている。