貴金属ジュエリーの老舗ブランド『GINZA TANAKA(ギンザタナカ)』では、季節やイベント、ニーズに合わせて、鎧兜や雛人形などの貴金属製の工芸品を製作・販売している。
今回は「貴金属製の工芸品で楽しむ“夏の涼”」をテーマに、参考価格で約500万円の純金製ビアジョッキやK18製ワインカップ、本金箔の団扇や扇子、また、川崎大師で開催される「風鈴市」にも出品して好評を得ている風鈴の新作が発表された。
6月17日の発表の会場は3月に新店舗がオープンしたフォーシーズンズホテル椿山荘 東京のマホガニールーム。浴衣姿の女性が窓辺で扇子を持っている姿で登場する“夏の涼”の演出も行われていた。
「GINZA TANAKA フォーシーズンズホテル椿山荘 東京店」には、ブライダル顧客と合わせて海外の顧客も訪れるようになっており、気軽なお土産としては今回発表されたような団扇や扇子が選ばれ、中国からの観光客を中心に資産価値を求める顧客には純金製やK18製の工芸品が選ばれるようになっているという。
同じつりがね型の風鈴で表面に横縞が入ったタイプ(左)は落ち着きのある音色が特徴になっている。