「歴史があり・本国での評価が高く・しかし輸出経験がない」を基準にカナダやドイツを中心にした欧米のウォッチブランドをセレクトし、日本に導入してきたルーファス・リン・デザインズがドイツの工房ブランド『Bavarian Crono(ババリアン・クロノ)』のウォッチの取扱いを開始した。
7月から高い人気を誇る車種のクラシックカーのスピードメーターを細部に至るまで忠実に再現したこだわりのウォッチ、「ジャガー E-type S3G」「メルセデスベンツ SL Roadster G-4220」「フォルクスワーゲン The Mexico Beetle」の3型を中心に発売が開始される。
「ジャガー E-type S3G」「メルセデスベンツ SL Roadster G-4220」は機械式ながら価格は7万1千円(税込)となっており、ムーブメントはスイス製自動巻きETA2824-2(25石)。スイス製クオーツRonda(5石)の「フォルクスワーゲン The Mexico Beetle」は税込み2万3千円(税込)とそれぞれ、存在感やデザイン性、ムーブメントから見るとかなりお得感のある価格での展開になっている。
ルーファス・リン・デザインズのチーフデザイナー、ルーファス・リン氏は「スキルの高い工房・職人ブランド」「高い技術を持ちながらメガブランドよりも価格が低く抑えられている」「製造量が少ない」「独創性のあるデザイン」を選択ポイントに、これまでも「ボッタデザイン」(ドイツ)や「アンギュラー・モメンタム」(スイス)、「アザロ」(スイス)などを手掛けてきたと話す。
販売開始は7月からを予定。販売場所は主にインターネットのオンラインショップ(http://www.rufuslin.com)と通販カタログ。また、予約アポイント制(要、取りよせの場合に備えて:東京都新宿区新宿1-19-4 エスワン新宿4階・Tel:0120-880-663・担当:セールスマネージャー池上氏)で新宿にあるルーファス・リン・デザインズのオフィスでも実物が見られるようになっている。
強固なステンレススチール・傷に強いサファイアガラス・ねじ込み式ステンレス製ガラス基盤・5気圧防水のケース。
ストラップはナチュラルブラウンまたはブラックの手縫いのドイツ製カーフレザーになっている。