19世紀末に欧米で流行した装飾様式アール・ヌーボー技法を再現したジュエリー「エトルマイユ宝飾展」が長野県諏訪市で開催されている。
アール・ヌーボーのジュエリーは、エマイユと呼ばれるガラス質のを焼き付ける七技法を駆使した作品が多く、華麗な色彩感と卓越した金工技術の組み合わせで人気を博していた。
それから100年あまり経過した現在、宝石やエマイユを絵の具のように使って繊細で優雅なジュエリーを創出しているのが、中嶋邦夫氏の作品の特徴。
国内のジュエリー展にとどまらず、欧米においても多大な評価を得ている中嶋邦夫の作品と北澤美術館が誇るガラス工芸が織り成すコラボレーションの美の世界が楽しめる。
|
開催期間
|
2009年6月24日(水)~2009年9月23日(祝)
|
|
開催場所
|
北澤美術館
|
|
住所
|
長野県諏訪市豊田2400-7
|
|
TEL
|
0266-57-2100
|
|
入館料
|
大人1,000円 団体(8名以上)900円 / 中学生以下無料
|