
(ハートフル テン TM)
(ジャパンプレシャス50号2008Summer掲載)
Heartful10は、東京真珠㈱(本社:東京銀座、代表取締役 小山藤太)が開発した”エクセレントを超える輝き”をコンセプトに58面体ラウンドブリリアントカットを進化させた72面体カットのダイヤモンド。10本のハートとアローが現れ、ブライダルジュエリーに使用する素材としては、通常の8本ずつのハート&アローに、2人の気持ち(ハート)もこめられたものとして、他との差別化がはかれるものとなっている。
2004年に発売して以来、国内外で好評を博しているHeartful10だが、同社が今期50周年を迎え、さらなる拡販を目指している。

Heartful10を使用したブライダルリング
光学的に証明された輝き
Heartful10(以下HF10)は、“従来の58面体カットを進化させ、より美しくする”目的で様々なカットの研究を経て生まれた。
カットの対称性は輝きに大きな影響を与えるが、通常の58面体のエクセレントカットに見られる8本のハートとアローを2本増やし、尚且つ対称性を保つことは実現が大変難しかったというが、10本ずつのハートとアローを出現させるHF10は、エクセレントカットと同じ角度で72面体にカットすることにより、ブリリアンシー、シンチレーション、ディスパージョンで非常に優れたカットとなり、海外の多くのジュエラー、鑑定機関からカットのすばらしさを評価された。
あるサイトホルダーがアメリカの鑑定機関(GGLNEWYORK)で、HF10の光の強さ(Light Performance Report注)を測定したところ、基準の測定範囲をこえる強さ(EXEEDS SCALE)を記録するルースもあったという。

ブライダル/アニヴァーサリーは語れる要素が不可欠
~10にちなんだストーリー~
① 2人のためのジュエリー
通常は8本づつのハート&アローに、さらに2人分の気持ち(ハート)がこめられている。その輝きはより特別なもの。 “plus two hearts “
② 10年ごとのアニヴァーサリー
たとえば結婚10周年(ひとつの石に10年分の気持ちをこめて) 10個の石を使用したデザインにこだわらなくてもHeartful10を使うことによって、より着け易いシンプルなもの、また年齢にふさわしい大粒なものを選ぶ楽しみを持てる。
また、20周年や20歳の記念に2個使いのジュエリー、30歳の記念に3石使いのジュエリーなど、意味のある商品を探している方への特別なジュエリーとしても薦められる。
③ ひととおり終ること、新たなステップへ
10という数字は”運命の輪”という意味を持つことがあり、それは”転機・向上”などを意味する。何かを終え、次のステップを踏み出す人をより輝かせるもの。例えば卒業、子育ての一段落、退職記念など・・
“輝き”と”10のハート”という特徴を持ち、ブライダルから始まり、アニヴァーサリー、ギフトへと需要を広げることのできる商材がHeartful10。オリジナルデザイン以外にもOEM受注も可能で、材料からクリニッシュまで、全てHeartful10カットで揃えることが可能。
他の特殊カットと違い通常のラウンドブリリアントと同じ形状である為、例えば既存の型へのルースのみの供給も可能であることや、自社研磨工場を擁することによる、ロット数の制約の無いことなども、導入しやすいポイントとなるだろう。
ちなみにこのHeartful10は商標登録済み・製法特許も取得済み商品のため、東京真珠が唯一のサプライヤーである。
お問合せ先
東京真珠株式会社
東京都中央区銀座6-16-3
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