はじめまして。
ジュエリー業界の情報誌「ジャパンプレシャス」編集部のT・Iです。
今回、ジャパンプレシャスのホームページを刷新することになりました。
立ち上がりは本誌の過去記事やホームページのニュース記事がメインですが、
今後は「ジャパンプレシャスWebマガジン」として
オリジナル記事を中心に内容を充実させて行きますのでご期待ください。
とりあえず、まずは雑誌の宣伝から。
「ジャパンプレシャス」は年4回(1月・5月・8月・12月)発行のジュエリー情報専門誌です。


知っている人は良く知っていますが、知らない人も雑誌をみせると「ああ、あれか」とうなずいてくれます。
「JAPAN PRECIOUS」というタイトルが、うまく実物の雑誌と結びついていないせいでしょうか。。。。
「ジャパンプレシャス」は、日本マーケティングリサーチ協会に加盟している調査研究会社、矢野経済研究所が発行しています。ですから市場規模や消費者調査を常に実施していて、ジュエリーに関係するいろいろなデータを正確に集めて伝えています。
また、話題・注目の企業や店、新製品、人を取材して、ジュエリー業界の動きを記事にしています。
「ジャパンプレシャス」の他に、それぞれ1冊の重さが1Kgもある「宝石・貴金属市場年鑑(市場分析編、メーカー卸編、小売編の3冊)」を毎年発行したり、ジュエリー企業などから市場調査を請け負っています。
受託した調査の内容は、守秘義務があるので明かせませんが、面白いことに不景気になってもというか、不景気になるほど市場調査が増える傾向があります。
不況だからこそ、事業を見直して新しいスタートを切るために市場調査をしておきたい、という企業はけっこういらっしゃるのです。
当然ながら、「ジャパンプレシャス」はその気配をそこはかとなく漂わせた内容になっていますので、そのへんを深読みしながら読んでいただくのも面白いかもしれません。
そんなわけで今週発刊した「ジャパンプレシャス」最新号(2010春・57号)は、特集「どうする!宝飾業界2010」です!

どこに行っても暗ーい話が多いので、新年号ぐらいは前向きな話を聞こう・読んでもらおうという編集長の号令で取材しました。
「前向きで明るい話を聞かせてください」とお願いすると、「何をそんな、馬鹿なことを」と怒られたりもしましたが、よくよく聞いてみるとやはり水面下ではいろいろな計画があるようです。
寅年は変革・胎動の年といいますが、みなさん今年は表面上は静かにしていて景気回復に備える、あるいはライバルに差をつけるための準備をしています。
個人的な取材先としては、異業種からリフォーム専門&リユースジュエリー市場に参入してきて、意外な成果をあげている「×××」という小売店が面白かったのですが、詳しくは本誌をお読みください。(年間購読料8,000円です)
なにしろたった○坪で○円の売上は、リフォーム専門店としては驚異的です。
お知らせです。
1月27日(水)~30日(土)まで、東京ビッグサイトで行われる国際宝飾展(IJT)に、矢野経済研究所「ジャパンプレシャス」も出展します。
ブースNoはA4-16。
ドイツパビリオンと時計ゾーンの間で、ちょっとわかりづらい場所です。

編集部スタッフが毎日詰めておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
(2010.1.25)