ジュエリー専門情報誌:JAPAN PRECIOUS(ジャパン・プレシャス) (株)矢野経済研究所
JAPAN PRECIOUS ジャパン・プレシャス
宝飾業界ニュース 購読お申込み お問合せ
HOME

CONTENTS
最新号のご案内

バックナンバー

宝飾業界ニュース

宝飾マーケティング

展示会・イベント

宝飾関連サイト

宝飾業界人材募集

プレシャスWebマガジン
FOREIGN LANGUAGE
English版

Chinese版
INQUIRY
購読お申込み

メルマガお申込み

メルマガ解除

宝飾業界ニュースリリース受付

お問合せ

プレシャスWebマガジン
プレシャスWebマガジン一覧 > 2010年04月14日

世界的デザイナー、ローリー・ロドキンが新作ジュエリーとともに来日!

 

世界中のセレブリティを魅了し続けるジュエリーブランド「ローリー・ロドキン」のデザイナー、ローリー・ロドキンが、新作ジュエリーとともに待望の来日を果たした。
 
ローリー・ロドキンは、ロサンゼルス発のハイエンドデザイナーズジュエリーブランドとして高い認知・人気を誇り、その荘厳で独自の世界観に満ちた数々のコレクションは、ブラッド・ピットやマドンナ、スティーヴン・タイラー(エアロスミス)など世界的なアーティストやハリウッドスターをも魅了してやまない。2008年、2009年にはオバマ大統領夫人であるミシェル・オバマが華やかな式典にてローリー・ロドキンのジュエリーを着用し、それらがワシントンDCのスミソニアン博物館に永久展示され話題になったことも記憶に新しい。
 
近年は、シスターブランドである「ラブ&ヘイト」よりアンチエイジングのための基礎化粧品を発表するなど、ジュエリーの世界に留まらない才能を発揮させている。
 
 
 ~新作コレクションのテーマは「プロテクション」~
 
 そんなローリー・ロドキンの今回の新作コレクションのテーマは「プロ
テクション=御守り」。先が見えずに不安が蔓延する近年の世情の中で「自分を守ってくれるジュエリーを作りたかった。」と語る彼女は、ブラックロジウムやボーン(骨)を用いることによって、悪霊や邪悪な力を取り除くための“シンボル”を表現した。
 
また、体を守るかのように首元からボディラインに沿って伸びるボディチェーンもコレクションに加えている点も特徴だ。いぶしたようなブラックテイストな仕上がりは、控えめな輝きを放ちながらも優美でエキゾチックな雰囲気をも漂わせ、サマーシーズンとの相性も良さそうである。
 
「今回のコレクションに限らず、私が一貫してテーマとして掲げているのは“中世と現代の融合”です。近年はヴィンテージに惹かれているので、その使い込んだ感じを新作コレクションでも表現しました。私のジュエリーは、カジュアルな装いでもドレスアップした時でも自由に身にまとえるようにと思ってデザインしています。だから、こう着けなければいけない、というような決まりやこだわりなど一切考えることなく“ノールール” でローリー・ロドキンのジュエリーを楽しんで頂けたらと思います。」
 
 
~自分のために、本当に自分が本当に欲しいと思うジュエリーをデザイン~
 
「トレンドは自分で創り出すもの」 と語るローリー・ロドキンは、1990年に自身のブランドを「立ち上げて以降、瞬く間に強いブランド力を築き上げることに成功した。その秘訣を、彼女は「顧客にVIPを獲得できたこと。」 と話す。
 
ローリー・ロドキンの最初のVIP顧客はエリザベス・テイラー。その後は周知の通り、ブラッド・ピットやマドンナ、ジョニー・デップ、二コール・キッドマン、スティーヴン・タイラーなど、錚々たるセレブリティが彼女の顧客として名を連ねている。だが、決して自ら売り込んだわけではなく、たまたま自身のブランドを買ってくれてそれがメディアに露出していっただけ、と言う。なぜ、世界中のセレブリティを魅了できたのかについてさらに尋ねると、彼女は以下のように語った。
 
「自分の個性的で尖がった部分が、クリエイターに語りかける“何か”を持っていたのだと思います。それが、身に着ける人の個性、さらには内面を引き出してくれたのだと。素質だと言われてしまうかもしれないが、ただ、私は自分のためにジュエリーをデザインしています。本当に自分のことだけを考えて、自分が欲しいと思うジュエリーをデザインしている。こういう人につけて欲しい、とか、こういうデザインが受け入れられるのではないか、というようなことを考えてデザインをしている訳ではありません。ココ・シャネルが『装飾は自己表現』 と言っていましたが、私もまったく同感に思います。ジュエリーで自分の内面を表現することが大切ですし、結果的にそれがみなさんに気に入って頂いているのだと思います。新作コレクションも、このブラックロジウムの黒いテイストはまだ日本ではあまり受け入れられていないかもしれませんが、私はこの控えめなデザインが良いと思っています。日本の消費者は、世界で比較しても宝飾品がとても好きだし敏感な人が多いので、やがてこれらも受け入れてくれるのではないでしょうか。」

 

問合せ先:株式会社タイムレス

TEL:03-3538-7858

 

控えめで、ヴィンテージのような風合いを漂わせる新作コレクション。本国アメリカでは、このようなブラックテイストのジュエリーが近年ウケていると言う。

デザイナーのローリー・ロドキン。近年はジュエリーだけでなく、バッグやキャンドル、フレグランス、コスメティックなど新たなフィールドでもその才能をいかんなく発揮している彼女。新たな目標として「次はシューズのデザインにも挑戦したい」と話していた。

ページトップへ
プライバシーポリシー Copyright © Yano Research Institute Ltd. All rights Reserved.
Why Visit? - Jewellery & Gem ASIA Hong Kong
神戸国際宝飾展(IJT) | 日本最大の宝飾展
GJEPC
本サイトのコンセプト
  1. ジャーナリスト精神に基づき広告・宣伝に終始せず、事実を公正に掲載します。
  2. 常に最新の情報をアップします(基本は毎日更新、最低週1回の更新)。
  3. ジュエリー業界のポータル(入口)サイトとして多くのページへリンクします。

ツイート Facebook