「エレガンスと革新の融合」をテーマに時計作りを続け、創業180周年を迎えるロンジン(スウォッチ グループ ジャパン株式会社、本社:東京都中央区銀座)が、ニューモデル「ロンジン コラムホイール クロノグラフ レコード ホワイトモデル」を、2012年1月18日(水)より銀座三越にて、2月1日(水)より日本橋三越にて各店5本限定で先行販売する。
2011年バーゼルにて発表された同モデルは、通常の12時間計、30分計、60秒計に加え、最小目盛(1秒)未満の数値の読み取りを可能にするバーニア(副尺)機能を兼ね備えたセンターダイレクトドライブセコンドを装備しており、これは1966年に開発したクロノグラフカウンターに見られる特徴的な機能を受け継いでいる。
そのバーニア(副尺)は、赤くカラーリングされたクロノグラフ針の先端に備えられているのが最大の特徴。クロノグラフ機能を任意にストップした際、一時停止したクロノグラフ針の先端にあるバーニア(副尺)と、ダイヤル外周のメインスケール(主尺)との目盛の位置を合わせて読み取ることで、簡単かつ正確に1秒未満の時間を割り出すことができ、1960年代の機械式クロノグラフウォッチの特徴である複雑なメカニズムによる計時機能と、その複雑さを感じさせないデザインの絶妙なバランスを踏襲している。
【ロンジンについて】
1832年の創業以来、一貫して「エレガンスと革新の融合」をテーマに時計作りを続けてきたスイスのサンティミエを拠点とする時計ブランドであり、世界最大の時計メーカー、スウォッチ グループのメンバーであり、本年度創業180周年を迎える。
未来を表す「羽」と伝統を表す「砂時計」がデザインされた「翼の砂時計」をシンボルマークとし、世界130か国以上で展開。ロンジンが開発した時計史に輝く技術の数々は、多くのスポーツの国際大会での公式計時や国際スポーツ連盟のパートナーとして伝統を築く礎となっている。
■銀座三越
ロンジンフェア 2012 ~Elegance in Movement ~
期間:2012年1月18日(水)~1月31日(火)
会場:銀座三越 6階 時計サロン 03-3535-1792
■日本橋三越
ロンジン クロノグラフフェア 2012
期間:2012年2月1日(水)~2月14日(火)
会場:日本橋三越本店 6階 時計サロン 03-3274-8480
品番:L4.754.4.72.4
ムーブメント:自動巻 L688.2
ケース:ステンレススティール、スケルトンバック
ケース径:41mm
機能:時・分・秒、デイト表示
バーニア(副尺)を備えた、センターセコンド
3時位置30分計、6時位置12時間計、9時位置60秒計
文字盤:ホワイトダイヤル
スーパールミノバ、ドットインデックス
30分計の内側にレッドゾーン
針:スーパールミノバコーティング
最小目盛以下(1秒以下)の数値の読み取りを補助する、バーニア(副尺)を備えた、ダイレクトドライブセコンド
ベルト:ブラックアリゲーター
防水性:30m
価格:367,500円(税込価格)