貴金属ジュエリーの老舗GINZA TANAKA(田中貴金属ジュエリー株式会社)では、映画「西遊記」の公開を記念して59キャラットのダイヤモンドを散りばめた純金製緊箍児と5.9kgの純金を使用した如意棒を製作した。合計の参考価格も孫悟空の名にちなんだ5,900万円。緊箍児と妙意棒はともに非売品で、参考価格はそれぞれ緊箍児3,000万円、妙意棒2,900万円。
主演孫悟空役の香取慎吾が実際に撮影時に使用した緊箍児をもとに、デザイン、表面の模様などを忠実に再現し、香取慎吾のヘッドラインにあわせ微調整を繰り返し完成させた。如意棒は、上下先端と輪飾り部分に純金を使用したデザインになっており、純金部分の表面は職人による岩石打ちで仕上げられている。緊箍児、妙意棒ともに職人によって60日間かけて制作されている。
この2点の純金アイテムは7月14日(土)から9月2日までフジテレビ「お台場冒険王」に展示される予定。その後、GINZA TANAKA直営店にて順次展示予定となっている。また映画「西遊記」の公開日は7月14日(土)から。