バッグなどの小物を販売し、若い女性を中心に人気を集める「ガルシア マルケス ゴーシュ」から、新ブランド『mimo designed by GARSIA MARQUEZ gauche Inc.(ミモ デザインド バイ ガルシア マルケス ゴーシュインク)』が誕生する。
2007年7月、株式会社ガルシアマルケスゴーシュ(代表取締役:石丸アキヒコ氏)とブランドプロデュース会社の株式会社ビリーフ(本社大阪 代表取締役:寺村富太郎氏)が契約を締結、mimo designed by GARSIA MARQUEZ gauche Inc.の共同事業を展開することとなった。
ブランドのデザインはガルシアマルケスゴーシュが、製造及び販売をビリーフが担当する。商品ラインアップは、トートバッグやポーチ等を中心に、軽衣料やキーホールダーなどのアクセサリーまでを予定。中心価格帯はトートバッグで10,000円前後、ポーチ類が3,000円前後となり、3年後に20億円の売上を予定している。
店舗展開としては、9月下旬に神宮前3丁目に旗艦直営店舗をオープンし、その後、全国のセレクトショップで販売を行っていく計画が建てられている。
mimoは「優しい抱擁」「可愛らしさ」を意味するポルトガル語。