ジュエリーの購買が落ち込む近年の市場で、以前と変わらず支持を受け続けるブランドがイタリアンジュエリーブランド の『NANIS(ナニス)』である。
支持の要因は『NANIS』が持つ、「本物ならではの変わらない価値」。
『NANIS』は一つ一つのパーツまで全て自社で一貫制作しており、その数は1万通り以上。それを組み合わせ、ハイテク技術と熟練職人の緻密な手作業で、高品質で独創性のあるアイテムを生み出している。
ジュエリーに施された「シルクサテン仕上げ」1つを見ても、そこに“つや消し”の仕様を加えて“陰影が加えられた独特の光沢ニュアンス”が表現されており、高い技術とデザイン、細部に至るまでのこだわりが感じられる。
毎年500もの新作が生み出されており、有名ブランドが居並ぶイタリアのヴィチェンツァフェアでもリーディングブランドとして一目置かれる存在になっている。
日本での販売は20年以上になり、伊勢丹新宿店・小田急百貨店新宿店・東武百貨店・松坂屋本店などでショップ展開を行う他、年4~5回の百貨店催事でジュエリーとウォッチを販売している。
『NANIS』の2010年のコンセプトは
「変わらない本物の価値、再発見」となっており、今まで以上にオリジナリティを訴え、「この仕様・素材・デザインでこの価格!」というサプライズを伴うお得感あるアイテムが発信される。
今、消費者に求められている環境・自然を意識した素材や幸せ感のある素材、カラーゴールド、カラーダイヤモンド、半貴石、天然石などのアイテムも登場するという。
1月27日~1月30日まで国際展示場で開催される国際宝飾展:IJT2010のブースNo.A6-22に出展。
メーカー代表のピエロ・マランゴン氏がイタリアより来日し、期間中の4日間に渡って滞在。1月のヴィチェンツァフェアで発表した新作がいち早くお披露目される。
ホワイトゴールドのハートにチェーンを何本も組み合わせた柔らかで動きのあるスタイルのものや、サークルスタイルにハートをデザインしたものなど、定番のハートモチーフでも様々なスタイルが展開されている。