1月27日・28日の2日間、東京ベイコート倶楽部で“業界初”と銘打たれたブライダルジュエリーフェスタ(事前登録制)が開催されている。
ドイツ・マイスターの高い技術にデザイン性をプラスした『FISCHER(フィッシャー)』、ハワイアンジュエリーと日本の技術とをコラボレートさせた『Makana(マカナ)』、194面体カットダイヤモンドをセッティングした『IMPERIAL(インペリアル)』、彫刻家が手掛ける『ARANDO(アランド)』、日本の伝統的な技法を取り入れた『杢目金屋(もくめがねや)』、クラシカルエレガンスを特徴にした『Orecchio(オレッキオ)』など、各企業から29のブランドが出展、新作も多く登場し、それぞれが独自性をアピールしていた。
両日とも開催は午後18時~22時。27日にはIJTのジュエリーベストドレッサー賞受賞式と重なる時間帯ではあったが、両会場に立ち寄るバイヤーも多かったようで、会場は賑わいを見せていた。
1919年に誕生したドイツ・マイスター(国で認められた最高位職人)のジュエリーブランド。高い技術力に加えてデザイン性も評価されているこのブランドから、日本人ユーザーの嗜好にもマッチする細身タイプの3mm幅のマリッジリングが登場。
中央部分にミル打ちのようなデザインを施した繊細な仕様も日本のブライダル市場で男女共に好まれているスタイルである。
同ブランドではこの2月からセミオーダー展開も行う予定になっており、
また、IJTにも出展(ブースNo.A14-27)、新作を披露している。
問い合わせ先:株式会社 ネオプラン インターナショナル
Tel:045-472-0943
URL:http://www.fischer-trauringe.jp