アーティスティックでダイナミック、エッジの効いた大人の遊び心を特徴にする『LINKS of LONDON(リンクス オブ ロンドン)』の2010春夏の新作が発表された。
今回の新作は2002年の発売以来、ブランドを代表するコレクションになっている「SWEETIE(スウィーティー)」から誕生している。
「スウィーティー」は名前の通り、お菓子にインスパイアされたコレクション。
ヨーロッパやアメリカのお菓子屋さんで見かけるラムネのように不ぞろいのリングを連ねたデザインのブレスレットやキャンディカラーのハート型の石をセッティングしたアイテムが登場。
新作発表会場となったリンクス オブ ロンドン青山店では「300種類ある」というチャームと新作を組み合わせたディスプレイもなされ、購入者がより楽しむ事の出来る『LINKS of LONDON』の幅広い楽しみ方もアピールされていた。
また、「スウィーティーコレクション」と合わせて、2008年3月にクリエイティブディレクターに就任したエリザベス・ガルトンによる新作「SWEETIE COUTURE」も発表。
沢山の金管楽器のモチーフがセッティングされたネックレスや、沢山の女性のファッションアイテムをモチーフにしたブレスレットなど、チャームをそのままはめ込んだようなデザインになっており、『LINKS of LONDON』を国際的ステージに導いた「スウィーティーコレクション」のチャームを賞賛して製作されたものになっている。
スウィーティーコレクションの中ではチャンク状のパーツを繊細に仕上げているシルバーブレスレットの人気が最も高くなっている。