株式会社 オリエンタルダイヤモンドの基幹ブランド『星の砂』の2010年度のテーマは「地球が放つ、奇跡の光」。
1月26日に開催された春夏新作発表会では、水・花などの地球の自然や銀河の星からインスパイアされた新作30型が紹介された。
その中で、2010年のイメージ商品となっていたのがPt900に1.65ct・0.25ctのダイヤモンドをセッティングした「Luce(ルーチェ)」。
銀河系のあまたに輝く星の中の地球をイメージした立体的で美しいフォルムが特徴になっており、星から零れ落ちた雫をデザインした先端の0.25ctのダイヤモンドは鑑定書付き。チェーンは55cmのゆったりと着けられる仕様になっている。
「Luce」では157万5,000円のイメージ商品と合わせて、39万9,000円(Pt900+0.25ctダイヤモンド)の限定商品も発売されている。
他にも、星雲で光り輝く星をイメージしたネックレスやリング、ダイヤモンドをセッティングした小さな花を束ねたドーム型のデザインの「Diamond Bouquet(ダイヤモンド ブーケ)」、DNA配列の2重螺旋をモチーフにした「Infinity(インフィニティ)」が登場。
中心価格帯は30万円前後になっており、担当デザイナーは「ジュエリーとしての品がありながらも、価格以上のボリューム感とダイヤモンドの美しさを表せるデザインであり、身に着けたときに着けた方が美しく見えるように工夫した」と話す。
『星の砂』はPtとダイヤモンドを中心とするブランドだが、今回は「Diamond Bouquet」や2010春夏限定商品の“左手用のピンキーリング”でダイヤモンド+K18YG+Ptのコンビネーションアイテムも紹介されている。