『NINA RICCI(ニナ リッチ)』の新作ブライダル、NY発の新ブランド『Studio Waterfall(スタジオ ウォーターフォール)』などを披露した双日ジュエリーの春の宝飾展示会。
2010年1月27日、双日ジュエリー株式会社の春の宝飾展示会が開催された。
好調といわれる『NINA RICCI(ニナ リッチ)』のブライダルリングでは、価格ではなく価値訴求に重点を置き、よりブランド感を伝えられるものや、様々なシーンで着用できるように考えられたものを提案。
ファッション性を高くした「TORSADE(トルサード=なわ目)」、人気シリーズの「ETERNITE(エテルニテ=永遠)」の新作、シンプルな表情が特徴の「GRACIEUX(グラシュー=優美)」が登場した。
「TORSADE」からは同ブランドでは初めてとなるピンクゴールドのエンゲージメントリングも発売され、
若葉をデザインしたリング(Pt900+ダイヤモンド:11万1,300円)。
センターストーンにダイヤモンド(0.15ct~)をセッティングしたプラチナのエンゲージメントリング(15万7,500円~)、ピンクゴールドのエンゲージメントリング(12万8,100円~)。
ウェディングリング(Pt900+ダイヤモンド:13万2,300円/Pt900:11万7,600円)。
のそれぞれを2本、あるいは3本で組み合わせて着用するバリエーションの提案を行い、組み合わせを変える事で着用シーンを幅広くし、結婚・婚約だけでなくアニバーサリーリングとしての購買もアピール。
シンプルなデザインの「GRACIEUX」(Pt900+K18PG+ダイヤモンド:8万6,100円/Pt900+K18PG:8万8,200円)には表面に柔らかな筆記体でブランドロゴを彫っており、「取引先からの要望にも適う」という、ブランドをアプローチしやすいウェディングリングになっている。
また、NY発のファッションジュエリーブランド『Studio Waterfall(スタジオ ウォーターフォール)』も紹介された。
『Studio Waterfall』のデザイナー、キン・ツカヤマ氏は25歳で渡米し、1989年にNYでスタジオ ウォーターフォールを設立。「SmaileyFace(スマイリーフェイス)」や「Peace(ピース)」「Open Heart(オープンハート)」など、根強い人気を持つモチーフを“あらし”と呼ばれる独特の表面加工で表現。可愛らしさと独創性・繊細な表情を持つアイテムはバーニーズニューヨークなどで販売され、アメリカのVOGUEやIn Styleに掲載。
日本でも若い世代に人気のアーティストに着用されているという。
バリエーション展開ができ、シーンによって着けかえて楽しむ事が出来、婚約・結婚だけでなく、アニバーサリーとしても勧められるものになっている。