株式会社ノブコイシカワ(本社:千葉県市川市真間2-13-1・代表取締役:石川暢子氏)が発信する高級カジュアルライン『As Time(アズタイム)』の2010年のテーマは「豊かなときを楽しむ」―暮らしを彩る「もの」や「こと」―。
1月27日・28日、ノブコイシカワ麻布サロンで開催された新作展示会では、“機能美ジュエリー”をコンセプトに、珊瑚やエメラルド、ヘマタイトやラピスラズリなど、素材もデザインも独創的な様々なパーツが紹介された。
1つのパーツがネックレスやブローチ、イヤリング、リングのアイテムに着け替えることが出来るようになっており、「表情を変えて手持ちのジュエリーをさらに生かしたい」「1つのジュエリーを様々なシーンで活用したい」という、ユーザー要望にかなうものになっている。
『As Time』の中心顧客層は独自のスタイルとトレンドへの高い感性を併せ持つ30代~40代女性。
ノブコイシカワでは工房を持ち、デザインから制作、リフォームまで一貫して行えることを強みとしており、既存ジュエリーの販売と合わせて、オーダーやリフォーム、メンテナンスも行っている。
今回紹介された機能美ジュエリーも高い技術を持つクラフトマンのいる工房があるからこそ実現出来たという。
ノブコイシカワでは3月12日に名古屋で「弥生の会」、4月22日に京都で「卯月の会」、5月21日に東京で「皐月の会」、6月17日に福岡で「水無月の会」、7月9日~10日に千葉で「房総の会」、9月9日に長野で「長月の会」の個展を行う予定になっている。
ネックレスセンター部分の金具を開閉式にして、ペンダントトップをセッティングし安いようにするなど、カラフルで個性的なマルチパーツと合わせて、セッティングするネックレスやリング、イヤリングなどのアイテムにも工夫がある。