「DKSH Japan Convention Luxury&Lifestyle」開催。『HARRY WINSTON』の限定ウォッチや、『CORUM』のゴールデンブリッジ新作もお目見え。
2月10日、グランドハイアット東京を会場にDKSHジャパン株式会社(前日本シイベルヘグナー株式会社、2009年4月に社名変更)が取り扱うラグジュアリー・ウォッチ、ライフスタイル・プロダクトを一同に取り揃えた展示会が開催された。
出展ブランドは高級ワイングラスの『EISCH(アイシュ)』(グラスに注ぐだけで、デキャンタージュしたのと同じ効果のあるワイングラスを展開)、バッグの『MIRZAKHANIAN(ミルザッカニアン)』、筆記具の『FABER-CASTELL(ファーバーカステル)』、ウオッチの『CORUM(コルム)』『ULYSS NARDIN(ユリス・ナルダン)』など、22ブランド。
『HARRY WINSTON(ハリー・ウィンストン)』のウォッチを紹介する部屋では、世界限定で15本生産され、日本では1本のみが販売されるという新作のウォッチも展示されていた。
CORUMは1955年、スイスのラ・ショー・ド・フォンで創業。ブランド名はラテン語の“Quorum(=議会で議決を取るための定数という意味から、“多くのものから支持を得る”と意訳されている)”から採られている。
2005年に現CEOのアントニオ・カルチェ氏が就任し、新たなブランド戦略のもと、高級時計ブランドとして再スタートを切っている。2010年はゴールデンブリッジ誕生30周年のアニバーサリーイヤーにあたる。