2010年2月、ドイツの工房ブランド『BOTTA DESIGN(ボッタ デザイン)』の新作4型が発売された。
『BOTTA DESIGN』はドイツのケーニヒシュタインを本拠地とするウォッチの工房ブランド。
バウハウス(ドイツの芸術様式の一つ)の流れを汲む高いデザイン性と機能美を特徴にしており、極限とも思える程シンプルなフォルムにした中で遊び心を表現。
デザイン同様に素材にもこだわりを見せ、上質なスイス製ムーブメントやドイツ製植物染料使用の高級レザー、サファイアクリスタルの他にカーボンファイバーやチタンなど厳選された素材がウォッチには組み込まれている。
そのスタイルはヨーロッパを始め海外でも高い評価を受け、世界中で20以上のデザイン賞を受賞した実績を持っている。
一針・24時間表示の画期的なスタイルでグッド・デザイン賞、レッド・ドット・デザイン賞を受賞した「UNO24」(2009年に発表)もその1つ。
今回はその「UNO」コレクションから、日付機能表示を新たに追加した「UNO Quartz(ウノ・クォーツ)」が発売(2月1日発売開始・44,000円、スチールブレスレットは51,000円)。
他にも
文字盤・針全体 にスーパールミノバ(夜光塗料)加工を施した「Argos Lumen(アルゴス・ルーメン)」(2月1日発売開始・58,000円、スチールブレスレットは65,000円)、
ボッタ・デザイン社のウォッチの中で最も多くチタンを使用した極薄・超軽量。目盛りを最小限に抑えてさらにシンプル化したスタイリッシュなデザインの「Clavius(クラビウス)」(59,000円、チタンブレスレットは66,000円)、
「Tres」コレクションの最新モデル。時・分・秒の各針の太さや色を変えて、視認性を高くした「Tres2(トレス2)」(2月1日発売開始・35mm:38,000円、スチールブレスレットは45,000円/40mm:44,000円・スチールブレスレットは51,000円)
の全4型が発売されている。
『BOTTA DESIGN』の正規総輸入販売元のルーファス・リン・デザインズはカナダのバンクーバーに本社を持ち、東京・新宿にも支社を設立。
「デザイン的にも技術的にも高品質で抑えられた価格、しかし大量生産はされていない」というウォッチを取り扱い、スキルの高い職人を持つ歴史ある家族経営のヨーロッパの工房ブランドと提携、北米と日本のマーケットを中心にウォッチを輸入・販売している。
その為、同社が紹介するウォッチは日本未上陸の少量生産のレアウォッチになっており、中心価格は5万円台。
『BOTTA DESIGN』のウォッチも世界各国で評価されていながら、全て自社工房による手作りで年間1,500本の販売となっている。
ルーファス・リン・デザインズが取り扱うウォッチブランドは、プレゼント用にセンスの良いウォッチを探している女性~コレクターまで、幅広い層に注目されているという。
同社では、オンラインでウォッチを販売。他に、新宿支社でも電話予約を受けて販売している。連絡は問い合わせ先電話番号まで。
1本針のシンプル且つ洗練されたデザインのUNOコレクションの新作。
新作には日付表示機能を追加。年齢・シーンを問わず長く愛用できる飽きのこないデザインと充実した機能を持つウォッチ。
スイス製クオーツ・直径:40mmまたは35mm・文字盤色:黒または白・3気圧生活防水・ドイツ製