UBIFRANCE(ユビフランス)、 FRENCH CONNECTION(フレンチコネクショ)が主催する「コレクション・フランセーズ展」が2010年4月12日から16日まで東京と大阪で開催され、各クリエイターのアイデンティティを披露する。
今回の展示会では、地中海サンゴ、螺鈿、真珠、貝殻など上質の天然素材を扱うアクセサリーブランド「ALBO(アルボ)」や、ファブリックフラワーのアクセサリー「PEARL INTERNATIONAL PARIS(パール インターナショナル パリス)」、繊細を極めたデザインの「CHANTALSIMARD(シャンタールシマール」、オパール、ラピスラズリ、琥珀、角素材、銘木を使い、さらにはシルクでハイジュエリーを体現している「SOYANG(ソヤン) 」など、フランスブランド約30社が来日する。これらのアイテムはほとんどが熟練職人によって手作りで作成され、揺るぎないクリエイティビティが窺える。
コレクション・フランセーズでは、展示会を主催するフランス企業振興会UBIFRANCEとフランスファンシージュエリー組合BOCIが選考委員会を組織し、フランスならではの製品に「LaFrance du savoir-faire(ノウハウのフランス)」ラベルを授与。イタリアのレザーグッズ見本市「プロモペル展」とのコラボレーションは、これまでのコレクション・フランセーズの来場者数の増加につながる実績をあげており、今年も同時開催される。また、専門学校のエスモード・ジャポンとのパートナーシップで、今年度の卒業制作の中から優秀な作品が出展される。