貴金属ジュエリーの老舗GINZA TANAKA(田中貴金属ジュエリー株式会社 本社:中央区銀座)が、2009年に発売したウィーン金貨ハーモニー20周年記念モデルコインジュエリーの売上げ好調を受け、「2010年イヤーモデル」として新作5種を3月25日から発売する。
今回発売する新作コインジュエリーは、オーストラリアの音楽や自然をモチーフに開発。ウィンナホルンなどの管弦楽器が描かれた金貨をト音記号や音符のモチーフで囲んだデザインや、エーデルワイスやアルペンローゼ、アウリケールなど6種の花々で金貨を囲んだデザイン、また、世界遺産ワッハウ渓谷に広がるブドウ園にちなんでブドウのつるをかたどったモチーフにアメシストをあしらったデザインが特徴だ。
近年、コインジュエリーは、資産性を兼ね備えたジュエリーとしての人気が高まっており、金貨にはその年の年号が刻まれていることから、記念日などのギフトとしても購入されている。昨年発売された「ウィーン金貨ハーモニー20周年記念モデルコインジュエリー」では、発売後1年間で1億5千万円の売上げを記録。金貨ジュエリー全体では約2億1千万円の売上げを達成した。
「2010年イヤーモデル」は、6万円~10万円の価格で、2010年3月25日から2011年3月末まで販売し、購入特典として「プチポアン(手刺繍)」をあしらった携帯ストラップがプレゼントされる。