DKSH ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:ヨルグ・ヴォレ氏)から、ダイヤモンドをコーティングした調理器具『Swiss Diamond(スイスダイヤモンド)』が販売されている。
銅の約5倍の優れた熱伝導率性を持ち、中火でも弱火でも鍋全体に均一に火が通り、料理を美しく仕上げ、調理時間を短縮。
最も硬度の高い鉱物として知られるダイヤモンドの性質が作用して、耐久性はスチールメッキの約3倍になる。
ダイヤモンドのコーティングには「ナノ・コンポジット」技術を採用。ダイヤモンドの極小微粒子をフッ素原子で繋げてコーティングしており、食材がこびりつきにくく、少量のオイルでも焦げ付かず・調理後の油落ちが良い、手入れが簡単な仕様になっている。
『Swiss Diamond』のアイテムは
フライパンやソテーパン、ソースパン、ストックポット、スクエアキャセロール、ローストパンなど。それぞれIH対応になっている。
フレンチのRestaurant&Bar「J」の植木将仁シェフは『Swiss Diamond』を「力強い相棒」と評価。赤ワイン煮や、ふろふき大根などの煮物メニューの他、「美しい目玉焼きが作れる」「ふっくらとつやのある美味しいお米が炊ける」と自宅でも愛用しているという。
総カラット数は1ctになる。
お魚を焼いても全く皮が焦げ付かない優れもの。
厚みと、高い熱伝導率、保温性の良さを生かし、フタをした調理では『Swiss Diamond』を簡易オーブンのように使う事が出来る。
『Swiss Diamond』は全国の百貨店・専門店と「avenue」特設サイト(www.avenue.ne.jp)で販売中。