5月11日、『PIAGET(ピアジェ)』のアイコン的コレクションになっている「POSSESSION(ポセション)」発売20周年を記念するイベント「POSSESSION Celebration」が開催された。
ザ・ペニンシュラ東京24階の会場はいくつかの部屋に分けられており、ラウンジでは「POSSESSION(ポセション)」の新作と既存の様々なアイテムを展示。
プライベートダイニングルームでは、“エクストラヴァガンド”と形容される『PIAGET(ピアジェ)』の革新的なクリエイティビティを示すものとして、ダイヤモンドとブラックスピネルで作られたQRコード(PIAGETのモバイルサイトにアクセスできる)が展示されていた。
挨拶に立ったピアジェ ジャパンCEOのニコラ・ジャカール氏は「POSSESSION(ポセション)」リングについて、「2つのリングが身を寄せ合いながらも別々に動く、遊び心に溢れている洗練されているリング」と紹介。
本社から来日したコミュニケーション・ディレクターのベアトリス・ヴィュ=ウィルメッツ氏は「ブランドのアイコンの役割を果たしているPOSSESSIONが20周年を迎えた。この20年間においてPOSSESSIONは20万人のハートを掴み、POSSESSIONをマリッジリングにして5万組のカップルが結婚した。使われたゴールドは2tにも及ぶ」と、支持の高さについて話した。
また、「恵まれない方々と共にあってこそのPIAGET」とも話しており、「POSSESSION Celebration」の会場でもUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)を通して難民・避難民に寄付をするイベントを開催。
500円でカクテル(ディアジオワールドクラス カクテルコンペティション 2009で1位を獲得した鎌田真理さんのオリジナルカクテル)、1000円でカップケーキ(ザ・ペニンシュラ東京製作)+ストラップを販売し、売上金の全額が寄付されるようになっていた。
5月11日に続き、7月2日には個人ブロガーを100組・200名招待しての「POSSESSION Celebration」が開催される。
イベント当日会場では、「POSSESSION(ポセション)」の20周年を祝うための様々なコンテンツを用意。その場でしか手に入らない『PIAGET(ピアジェ)』特性の「カップケーキ型キーホルダー」や「カップケーキ&ドリンク」を有料で用意して売上金全てをUNHCRに寄付する他、20年の歴史を振り返りつつ、現在の「POSSESSION(ポセション)」ジュエリーを実際に着用して写真撮影ができる“フォト・セッション・コーナー”も設けられ、ファンを楽しませるものになっている。
このイベントへの参加申し込みは専用PCサイトまたはポセション・モバイルサイトで5月12日~6月10日まで受け付けている。
「思いきったデザイン」という新作は「2つのリングが重なり合って動く」コンセプトはそのままに、中央のセンターリングに鎖をデザインして最愛の人との“つながり”を示すものになっている(新作にはリングの他に、ブレスレットとペンダントネックレスも登場)。
POSSESSIONはフランス語で“所有”を意味する。「愛する人を所有し、所有される」という情熱的なメッセージが込められている。