ジュエリーの輸出入及び卸の株式会社サンアイインターナショナルが「ストラップひとつで救える命があります」をテーマとして、売上の一部を世界の子供達に寄付するチャリティ商品、「スマイルストラップ」を展開した。
このチャリティでは
「スマイルストラップ」の仕入れ1本につき40円(ワクチン2本分)が、「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」を通して、予防可能な感染症で命を落とす子供達が数多くいる途上国(ミャンマー・ラオス・ブータンなど)へ寄付されるというもの。同社では当キャンペーン期間終了の2011年4月30日までに、ワクチン2万本分(ストラップ1万本出荷分)の寄付を目標としている。
今回企画された「スマイルストラップ」は、プラスチックを用いた本体にスワロフスキーをあしらい、性別・世代を問わず根強い人気のスマイルデザイン。カラーは、ピンク・クリア・イエローの三色で展開し、価格は上代で¥2,000(税込)。レジ横商品として買い求めやすい価格設定だ。全国の有名百貨店、宝飾店、ネットショップにて販売されている。
現在、サンアイインターナショナルでは、このチャリティ企画に賛同する参加企業を募集中だ。
~募金がワクチンに変わるまでの流れ~
①寄付金がサンアイインターナショナルよりJCVへ。
②JCVがニューヨークのユニセフ本部にワクチンを発注。
③ユニセフ本部が世界のワクチン製造工場でワクチンを確保。
④ワクチンが保冷された状態で空輸。
⑤支援を受ける国(ミャンマー、ラオスなど)に到着。
⑥現地の医療スタッフによって町や村へ。
⑦予防接種会場に到着。
⑧子どもたちが予防接種を受ける。
⑨THANKS!!