2010年7月1日(木)~8月31日(火)まで開催される、アートイベント「顔魂~KAODAMA~in 京都街中スクエア」(主催:月刊誌Leaf)に「モンブラン京都ブティック」が、協力企業として参加。
ミュージシャン、映画監督、プロデューサー、そして造形作家として活躍する石井竜也氏が手掛けたアート作品「顔魂」を店内で展示している。
石井竜也氏が手掛ける「顔魂」を京都市内の各所(新町通~河原町通、御池通~五条通の街中エリア約10ヵ所)に設置し、多くの人に京都の文化や京都ブランドに触れて貰う、街中をキャンパスに見立てた回遊式展覧会。
「顔魂」の台座には、約600年の歴史を持つ北山杉や京都らしいデザインを使用し、京都造形芸術大学の学生たちがその台座を加工・設置している。
■ 「顔魂~KAODAMA~in 京都街中スクエア」開催概要
・ 期間:2010年7月1日(木)~8月31日(火)
・ 開催地域:新町通~河原町通、御池通~五条通の街中エリア約10ヵ所
・ 主催:月刊誌Leaf
・ 企画:ART APARTMENTS
・ 協力:京都造形芸術大学
モンブラン京都ブティック
(京都市下京区四条通柳馬場南西角105 営業時間:11:00-20:00)
・ 共催:京都国際マンガミュージアム
・ 後援:京都市
「顔魂~KAODAMA~in 京都街中スクエア」は、石井氏完全プロデュースのもと、「京都の歴史・文化の再出発」「京都への誘客ならびに市内街歩き促進」「若手アーティストの育成や創出」を目的にしている。
世界規模での文化支援活動に力を入れている『MONTBLANC(モンブラン)』は、この趣旨に賛同し、京都ブティックにて「顔魂」の作品を展示している。