ダイヤモンドハイジュエラー『De Beers(デビアス)』の魅力を3Dで伝える「“The Art of Craftsmanship”―クラフトマンシップの極み」展が開催中。
2010年7月1日~7月20日までの期間、ダイヤモンドハイジュエラー『De Beers(デビアス)』の卓越したクラフトマンシップを伝える展覧会「“The Art of Craftsmanship”―クラフトマンシップの極み」が東京・伊勢丹新宿本店で開催されている。
『De Beers』の日本初上陸は2003年9月。203ctの希少ダイヤモンド「ミレニアム・スター」が披露されたオープニングイベントには日本での展開を待ち望んでいた多くのユーザー、メディアが集まり、雑誌・テレビを通じてその様子が広く発信された。
2005年にはラフダイヤモンドとカッティング・ポリッシュされたダイヤモンドを合わせてセッティングした「TALISMAN(タリスマン=魔除け)」コレクションを発表。
アーティスティックなスタイルの「デビアス銀座本店」がオープンした2008年にもラフダイヤモンドをセッティングした「AMULETS(アミュレット)」コレクションを発表し、ダイヤモンドのハイジュエラーとしての「原石から高品質=真にハイ・パフォーマンスなダイヤモンドの提供」のスタンスを示すと共に、独創的で先進的、冒険心と遊び心ある『De Beers』のスタイルを知らしめるものになった。
今回の「“The Art of Craftsmanship”―クラフトマンシップの極み」展では、『De Beers』の世界が、マスタークラフトマンシップのアートを中心に一連の魅力的な展示品・画像、映像の中に描き出されている。
4Cの基準を超えて、ファイヤー、ライフ、ブリリアンスという基準のもとにダイヤモンドハイジュエラー『De Beers』の「特別なダイヤモンド」がどのように選ばれているか、各ジュエリーピースと厳選されたダイヤモンドの美しさや輝きをどのように高めているかを掘り下げて、洗練された世界の一端を紹介。
また、
『De Beers』の職人たち、各コレクションの背景にあるデザインやインスピレーション、細部にまでこだわったダイヤモンドジュエリーのクリエーションも披露している。
HolitionとPointy Stick(ホリションとポインティ・スティック3D技術と映画製作の世界的リーダー)社が特別製作した3D画像も紹介されている。
日本初、最先端技術を駆使したジュエリー業界初のステレオスコピック3D(立体視)映像で、専用メガネなしに、まばゆいばかりに光り輝くデビアスのハイジュエリーが手を伸ばせば届きそうなほどリアルに体験できるようになっている。