横浜市技能文化会館が“技能職振興”の一環として、2006年から開催している「ヨコハマジュエリー・アクセサリーデザインコンテスト」の第4回目が開催される事になった。
今回も昨年同様に応募資格は広く、横浜市に在住または在学の高校・大学・その他各種専門学校生と、新規卒業生(本年の3月以後に卒業した者)となっている。
応募締切は2010年10月15日。
応募用紙に記入の上、作品と応募用紙が離れないようにし(デザイン画の場合は裏面に貼り付ける)、梱包して、直接横浜市技能文化会館まで持ち込むこと。応募手数料は無料である。
2010年10月27日に審査会・発表が行われ、11月13日に表彰式を開催。11月2日から作品の展示を行なう。
受賞者には電話及び書面で連絡される。作品返却は12月1日を予定。横浜技能文化会館での直接受け取りとなるが、展示会期間変更により返却日時が変わる場合がある。
応募基準は
■デザイン画部門
テーマ:横浜にある異国
A4サイズ(297mm×210mm)のイラストボードに着色。コンピューターグラフィックスによる作品も可(ただし、印刷したものをA4サイズのイラストボードに貼り付けておくこと)。
■作品部門
テーマは特になし。
素材はアクセサリーとして身に着けるのに常識的な範囲で自由であるが、展示作業などで扱う場合に容易に損壊しないような素材にすること。
両部門ともアイテムは自由。ただし、アクセサリーとして身に着けられないものは選考外とする。
両部門とも未発表のものに限る。ただし、新規卒業生の卒業作品はこの限りでは無い。
また、学内のコンテスト発表作品や、学校のカリキュラムで制作した作品でも可。
両部門とも1人何点でも応募できる。
■賞
グランプリ(作品部門1点・デザイン画部門1点)は副賞10万円。優秀賞・審査員特別賞(作品部門1点・デザイン画部門1点)にはそれぞれ5万円、横浜市経済観光局長賞(作品部門1点・デザイン画部門1点)にはそれぞれ3万円が授与。
その他、高校生の応募者を対象にした奨励賞1点に3万円。佳作(作品部門3点・デザイン画部門3点)にそれぞれ1万円。市民投票による横浜市技能文化会館賞(作品部門1点・デザイン画部門1点)に3万円ずつが与えられる。
詳しくは、コンテストの応募要綱を参照のこと。