一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA、会長・長堀慶太氏)は、ダイヤモンド エンゲージリングのキャッチコピー「カタチにしたっていいじゃない、愛だって。」の普及活動の一環として、7月3日から5日まで開催された「TOKYO JEWELRY FES '26 Summer」において、来場者参加型企画「ダイヤモンドに願いを」を実施した。
同キャッチコピーは、2025年に一般公募により決定されたもので、目に見えない愛や感謝、大切な想いをダイヤモンド エンゲージリングという“カタチ”に託す価値を表現している。今回の企画では、来場者が自身の願いや想いをメッセージカードに記すことで、そのメッセージをより身近に感じてもらうことを目的とした。
会場内のJJAブースには3日間で580件のメッセージが寄せられた。内容は、良縁や恋愛成就といった愛に関する願いに加え、家族への感謝、未来への希望、健康、夢の実現など多岐にわたり、ダイヤモンドに託されるさまざまな想いが一つのボードに集められた。
イベント終了後には、参加者から寄せられた580件の願いごとを神田明神へ奉納。神職による祈祷の後、お焚き上げが執り行われ、来場者一人ひとりの大切な想いが佳き“カタチ”で結ばれることを祈念した。
JJAでは、キャッチコピー「カタチにしたっていいじゃない、愛だって。」を通じて、ダイヤモンド エンゲージリングが持つ象徴的な価値や、人生の節目に想いを形として残す意義を広く発信していく考えである。