2011年8月31日~9月2日の3日間、株式会社ナガホリ(本社:台東区上野 代表取締役社長:長堀慶太氏)の秋の創作展・ブランド新作発表会が開催。
店頭ブランド『Pinky & Dianne(ピンキー&ダイアン)』『PROPONERE(プロポネール)』『PRIVATE LABEL(プライベート レーベル)』や催事ブランドの『花鳥風月(かちょうふうげつ)』『Four Leaves(フォーリーブス)』の新作が並べられた。
クリスマス商戦が近いこともあって、店頭向けの各ブランドではノベルティグッズ付きのアイテムを展示。
K10×ダイヤモンドのプチネックレスにアロマキャンドルをセットした『PROPONERE』やアクセサリーラインでスペシャルストラップ付きの限定シルバーペンダント「LOVE Ornament」(SV×キュービックジルコニア 税込15,750円)、ビジューラインでスペシャルガラスケース付きペンダント「Candle Night」(K10WG×ホワイトトパーズ 税込23,100円)を提供する『Pinky & Dianne』、ラビットファーストラップ&バッグチャーム付きのペンダント「Sweet Love」(SV×キュービックジルコニア 12,600円)を提供する『PRIVATE LABEL』など、どのブランドでもブランドの世界観を訴えかけながら店頭を盛り上げる華やかさとお得感が感じられるセット構成に注力している様子が見られた。
今回の創作展では、お馴染みのブランドと合わせて、新ブランド『Birthday Plate(バースデイ プレート)』がお披露目された。
IDプレートの制作技術を持つナガホリでは、“意味のあるジュエリー”を求めてIDプレートジュエリーを購入するようになっているユーザーニーズに着目。
生まれ月に合わせて12色の異なるカラーを持つクマのぬいぐるみと「Happy Birthday」と彫られたチューリップやクマのシルエットのIDプレート(SV 14,700円 別売りでSV製ネックレスチェーン/ストラップチェーンも付けられる)がセットになっており、IDプレートには『Birthday Plate』を贈られる赤ちゃんのデータが刻印できる設定になっている。
価格は「複数人で気軽にプレゼントできる“リアルな価格設定”」にしており、パーソナル感+使い方を選ぶ事の出来る仕様(IDプレートをネックレスとしても、ママバッグのチャームとしても使える)も現代のユーザー心理に沿ったモノになっていた。
右:リニューアルして5年ぶりに展開する『Pinky & Dianne』のエンゲージメントライン。
『Pinky & Dianne』のコンセプトはアパレル展開とリンクする「セクシー&エレガンス」。アクセサリー・ファッションジュエリーの展開歴が20年と抜群の認知度を誇っており、同社の店頭ブランドの中で売上げシェア1/3を占めるという。購買顧客は20代がメインになっている。