すべてのアイテムにチタン素材を採用した新ジュエリーブランド「iT’sTi(イッツティ)」のPRESS PREVIEWが5月18日・19日に開催された。
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ブランドを手掛けるのは、アクセサリーブランド「ANEMONE(アネモネ)」「SIENA ROSE(シエナロゼ)」などを展開するサンポークリエイト。会場となったのは、言葉やビジュアルだけでは伝えられない実感を届ける場所として、渋谷・神宮前にオープンした「iT'sTi concept shop」。制作の背景や素材の個性に触れる、”体験’ 出来る場所づくりにこだわったコンセプトショップである。打ち砕かれた鋳造の石膏型、他金属との圧倒的な重さの違い。“ジュエリーは重いほどカッコイイ”という概念を覆すチタンジュエリーの魅力を、よりリアルに感じられる空間となっていた。
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iT'sTi concept shopに並ぶジュエリー。直接手に取り、軽さや、肌に自然と馴染む着け心地を五感で確かめることができる。
チタンの軽さは鉄やステンレスの60%ほど。見た目の重厚感に反して、実際に手に取るととても軽やか。長時間、身につけても負担にならず存在感を忘れるほどの心地よさを与えてくれる。また、チタンのもう一つの魅力は「耐食性」。鉄や銅よりもずっとサビに強く、 海水や汗といった過酷な環境にも耐える。どれだけアクティブに過ごしても、チタンは変わらない美しさを保ち続ける。
また、チタンは医療分野でも用いられるほど生体適合性が高く、金属アレルギーを起こしにくい素材。汗や水にも強く、変色しにくいため、24時間身に着けられる“ストレスフリーなジュエリー”としての魅力も打ち出していた。

極細径0.8mmのネジ構造を採用したピアス。引っかかりやポストの飛び出しを抑え、就寝時やアクティブなシーンでも快適に着用できる、ストレスフリーな仕様となっている。
会場では、リングやバングル、ネックレスなどを展示。チタン特有の軽やかな着け心地に加え、鋳造によって生み出される有機的なフォルムや、マットとツヤを組み合わせた質感表現が印象的だった。特に、一般的には加工が難しいとされるチタンを“鋳造”で仕上げることで、切削では表現しづらい柔らかな曲線や立体感を実現。自社工房で一点ずつ磨き上げることで、量産品にはない存在感を生み出しているという。

ツヤとマット、異なる質感を組み合わせたチタンジュエリー。光の角度によって表情を変え、シャープさと静かな深みを併せ持つコレクションに仕上げられている。
無機質で硬質な印象のあるチタンに、グレーダイヤモンドなど繊細な要素を掛け合わせることで、モード感と柔らかさを両立。シンプルながらも静かな存在感を放つコレクションに仕上げられている。ボリューム感がありながら、身体にフィットするデザインに仕上げられている。
チタンの奇跡が生んだ、“装飾”ではなく、“選択”としてのジュエリー。iT’sTiは、素材そのものの魅力と快適性を追求しながら、新たなスタンダードを提示していた。
【iT’sTi concept shop】
渋谷区神宮前2-31-8 WHARF神宮前B1 a号室
東京メトロ各線「明治神宮前」駅より徒歩10分 / JR山手線「原宿」駅より徒歩12分
(営業日)公式Instagramにてお知らせ。ハイライトからご確認ください。※完全予約制
(営業時間)12:00~18:00※営業時間は変わる可能性があります。
【WEB SITE】
https://sanpo-online.jp/pages/itsti_about
【Instagram】
https://www.instagram.com/itsti_official/