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宝飾業界ニューストップ > バックナンバー一覧 > 2010年06月14日
【2010年06月14日】

6月12日、「オメガショップ銀座・並木通り店」リニューアルオープン。

1996年に日本初の『OMEGA(オメガ)』専門店としてオープンした「オメガショップ銀座・並木通り店」が、2010年6月12日にリニューアルオープンした。

 
今回のリニューアルで、「オメガショップ銀座・並木通り店」はワールドワイドに展開しているオメガブティックとの統一を図り、直営店舗と同様のコンセプトで店舗を設えている。
店舗の売り場面積は約70㎡。
内観は以前の店舗より明るく、商品がより美しく見えるように工夫され、壁面には大きなモニターを設置。映像ディスプレイでも『OMEGA』ブランドの世界観を表現している。
 
リニューアルした店舗に置かれるアイテム数は常時200点程度。
貴重な限定モデルや新作モデルなども取り揃えてアイテムを充実し、2005年から日本で展開を開始したオメガファインジュエリーも取り扱う。
銀座を訪れる婚姻カップルに向けてブライダルジュエリーの展開にも注力。
店舗内には対面で接客できるスペースが設けられており、ブライダル用にウォッチまたはペアリングを購入した顧客に向けた「オメガブライダルクラブ」の特典提供のサービスも行われる。
 
「オメガショップ銀座・並木通り店」は2001年にも1度改装を行っている。それ以降にオメガ社の直営ブティック展開が始まり、2004年から日本でも複数の直営ブティックが展開されてきた。
その展開にあわせて、「オメガショップ銀座・並木通り店」も共通の『OMEGA』ブランドの世界観を表現する必要があり、これまでのセールスの好調にも後押しされ、また、これから始まる夏の商戦に向けたアピールのためもあって、今回のリニューアルが行われた。
 
銀座7丁目の「ニコラス G.ハイエック センター」の2階にオープンしている「オメガ 銀座ブティック」も好調であり、『OMEGA』はトップの売上を誇るグループ内の大黒柱的な存在になっている。
また、中国市場でも好調の様子を見せており、次々と中国国内にも店舗がオープンしているという。
 
中国人消費者を中心に観光客が多く集まる「オメガ 銀座ブティック」と、日本人消費者が集まる「オメガショップ銀座・並木通り店」の両立で、『OMEGA』は海外観光客と日本人顧客双方への発信力を高めていくのではないだろうか。
[問い合わせ先]
スウォッチ グループ ジャパン 株式会社 オメガ事業部
TEL:03-6254-7301  
URL:http://www.omegawatches.jp
2010年6月12にオープンした「オメガショップ銀座・並木通り店」
(撮影:遠藤 宏氏)
東京都中央区銀座6-7-16
Tel:03-3572-2212
通常営業時間:10:30-19:00/日・祝営業時間:11:00-17:00
URL:http://omega-shop.jp/kanayama

店舗ではブライダル用にウォッチまたは、ペアリングを購入した顧客に向け「オメガ ブライダルクラブ」で特典提供のサービスを実施。
■「オメガ ブライダルクラブ」特典(会員資格有効期間:1年間)
1.有名レストランでのペアランチプレゼント
2.入会から1年以内に購入したオメガ ブティックに来店すれば
ミニシャンパンをプレゼント
3.ペアリング購入者にリングピローをプレゼント
4.入会から1年以内に友人を紹介して、友人が購入した場合、
紹介した顧客にスペシャルギフトをプレゼント
5.オメガブティックでの各種イベントに招待
「オメガショップ銀座・並木通り店」のウインドウには現在、
“歴史に残るミッションを記念したスピードマスター”「オメガ スピードマスター プロフェッショナル アポロ・ソユーズ35周年記念限定モデル」がディスプレイされている。
左が2010年6月より発売開始の 世界限定1975本製作・スペシャルボックス付きのウォッチ。
モデルバリエーションはSSケースの1種類のみ。
ダイアル素材として隕石(メテオライト)が使用されている。ダイアル上の黒い部分は隕石をガルバニック処理したもの。インダイアルのシルバーグレー色が隕石の本来の色となる。
ムーブメント:Cal.1861 手巻き、受け石18石、毎時21.600振動(3Hz)、パワーリザーブ45時間。

右が1975年に発売されたウォッチ。
『OMEGA』の「スピードマスター」シリーズは時計史上唯一の“ムーンウォッチ”として知られる。NASAの正式装備品として数々のミッションに立ちあってきた同シリーズはブランドの技術力の高さを示すものにもなっている。
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